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チーム紹介Introduction

 
公益財団法人日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)奈良県支部に所属する橿原コンドル(橿原ボーイズ)は、1974年(昭和49年)奈良県橿原市において小学部にて発足し、奈良県で一番最初に連盟加入し、2年後の1976年(昭和51年)に中学部が発足され、今年で創設44年目を迎え現在に至っております。

現在までに全国大会出場春、夏通じて23回、春9回、夏11回、ジャイアンツカップ3回。うち全国優勝2回・準優勝3回(旧日刊選抜全国大会1回、選手権大会1回、ジャイアンツカップ1回)。その他、タイガースカップ中学生硬式野球関西NO.1決定戦出場3回、関西秋季大会優勝2回を誇ります。

毎年、全国各地の強豪校へ卒団生が進学し、多くのOBが甲子園出場し、現在も大学や社会人野球でも多くのOBが活躍しており、プロ野球選手についても8名を輩出しています。


指導方針

【将来のための技術の向上】

【将来のための体作り】

【人として正しい成長】

【最高の体験】


人としての『心』
野球人としての正しい『技術』
このふたつの最大の成長と最高の体験を得られるよう
スタッフ一丸となって目指しています



指導方針2つのポイント

積極的学習とはアクティブ・ラーニング

伝統や歴史あるチームほど様々な角度から指導者も指示や要望が多くなり、"教えるすぎる”というスタイルを取ることが多くなります。
待ったなしで一方的に指導しすぎることによって、強制力が生まれ、選手の個性が消えてしまいます。子供達からすると“受動的学習(パッシブ・ラーニング)”になってしまい、自主性を失うことが多く見受けられます。
橿原ボーイズでは、そうではなく“積極的学習(アクティブ・ラーニング)”というスタイルで、ひとりひとりの個性と向き合い、“教える”から“引き出す”という指導に変化をさせています。

新しい野球をアップデートより良い教育環境

橿原ボーイズは『指して導く』という考えをもとに、選手たちに求めるべく、自ら考え、自ら行動に移してほしいと常に考えており、その中でどうすれば的確なヒントになるかを考え、あくまでも強制はしないスタイルで子供達と向き合い、学習意欲を掻きたたせ、さらには練習の効率化を図っております。
簡単そうで難しい。。。そんな事を感じ、考えながら、コーチングスタッフも子供達と共に成長してまいりました。
『創意工夫、試行錯誤し大いに悩んでいい。とことん悩むことによって、課題を解決する力が養われてくる。』そんな言葉を現場に浸透させつつ、私たちコーチングスタッフは教えすぎない勇気を持ち、
時代に乗り遅れないよいアップデートする野球を目指し、新しい事をインプットし、新しいアウトプットを生み出す様に工夫し、子供達にとってより良い育成環境を提供し続けることを目指し日々進んでおります。

成長期の体づくりについて

個性を生かした体づくりにフィジカルの強化

橿原ボーイズは、骨格や筋力のつき方、動かし方、体つきそのものが違うのにフォームは全員同じというのは違和感があると考え、完全に間違った動きでなければ、選手によってフォームに個性があってもよいのではと考え取り組んでおります。
理にかなった動きをするには高い技術を身につけなくてはいけない。「体をこう動かしたい」というイメージ通りに動けないのは、体の使い方が未熟なケースと、体の機能を最大限にうまく活かせていないケースがあります。体の使い方(理想のフォーム)は、体の成長と共に少しづつフォームを修正することで改善し自然と理想に近づいていきます。しかし、体の機能を最大限に活かせていないのは体力の弱さが原因と考えます。肝心な体が成長と共に強くなっていかなければ、スポーツの上達は非常に困難なものとなっていきます。
当チームでは、成長期を最大限に考えながら、フィジカル強化にも力を入れております。

諸外国の中高生と比べて

日本の中高生のスポーツの分野において根本的に体を鍛えるという概念が薄く、諸外国の中高生と比べると、明らかな認識の間違いや、意識の低さによるトレーニング不足が目立ちます。それは「とにかく技術を!」「型を!」「精神力を!!」の日本の練習スタイルに起因します。特に10代前半~後半は、体の成長に合わせたトレーニングが最も必要で、将来の為にもその意識づけをすることも大切です。

技術がちょっとくらい劣っていても、体力負けしないようにしておけば、選手たちの技術が養われた時に優位に戦えると考えております。
技術論はしっかりと身体を使える様ヒントを与える程度までとし、まずは才能を伸ばすための土台作りが重要であるという事を念頭に指導を行っております。


【奈良県の中学硬式野球チームなら、40年以上の歴史を誇る橿原ボーイズ】

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